INJ千葉について

INJ千葉の活動

INJ千葉は東京、横浜、名古屋、大阪、京都、伊勢、松江、高松、熊本、沖縄についで、2012年に発足し活動を開始しました。
INJ千葉は、毎年アイルランドの祝日3月17日を中心に世界中で行われ、日本でも全国各地で行われるアイルランドの春を呼ぶお祭り「セント・パトリックス・デー・パレード千葉」の開催を中心に活動しています。
千葉市は2002年のサッカーワールドカップでアイルランド代表のキャンプ地でした。当時はホテルニューオータニ幕張に設けられた「アイリッシュビレッジ」で、来日したたくさんの「陽気で愉快でのんべえな!」アイリッシュサポーターとともに、アイルランド代表と日本代表を一緒に応援し、言葉や文化の壁を越えて、大いに盛り上がり、とても楽しい時間を共有することができました。余談ですが、この時のギネスビールの消費量は過去最高だったそうです。

日本のパレードは、東京原宿表参道が最も盛大です。1992年にわずか7人で始まったこのパレードは、渋谷区役所や警察をはじめ、地元の商店会や企業スポンサーなど多くの方々のご協力と共に、年々規模を拡大し、現在では参加者1000人、沿道のギャラリーは全国から5万人を超える、『原宿、春の風物詩』として大きく育ち定着しています。

INJ千葉では、地域の皆様のご協力を頂きながら、一歩一歩、春を呼ぶ「セント・パトリックス・デー・パレード千葉」を育て、楽しい国際交流の場にしたいと考えています。

アイリッシュ・ネットワーク・ジャパン千葉

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